篠田節子 『純愛小説』|読書にゃああと

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篠田節子 『純愛小説』


2014-07-24-17-31-10



内容(BOOKデータベースより引用):
純愛小説で出世した女性編集者を待ち受ける罠と驚愕の結末、影のように慎ましく生きてきた女性が抱く最初で最後の狂おしい想い、息子の恋人に抱いてしまったときめき、年齢を超え理不尽なまでの磁力で惹かれあう男女…成熟したからこそ逃れがたい「恋」という名の愚行がときに苦く、ときに危険なほど甘やかに綴られる4篇の物語。直木賞作家、円熟の筆が冴える、ほんとうの大人のための“ロマンティック・ラヴ”。



ハクぼん:
これが「ほんとうの大人のための“ロマンティック・ラヴ”」なのかにゃ。
不倫っぽい話とかあるのに??


はっちゃん:
愛だの恋だのってうるさいわね。
でも、ま。
悪くはないんじゃないの。
バカな不倫は出てこないもの。


ハコにゃん:
ハコには難しいにゃ。
大人になればわかるのかにゃーーー??




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001747495.html

2014年09月08日| コメント:0トラックバック:0Edit

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