酒見賢一  『墨攻』|読書にゃああと

読書にゃああと

前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

酒見賢一  『墨攻』


2014-07-24-17-31-25


内容(裏表紙より引用):
戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか―史実を踏まえながら奔放な想像力で描く中島敦記念賞受賞作。



ハクぼん:
2万の相手に数千で立ち向かうって、ロマンだにゃ。


はっちゃん:
戦いの話ってぜんっぜん興味がわかないのよねー。
男子は好きそうかしら。


ハコにゃん:
ハコはいつも負けちゃうにゃ。
守りは最大の防御なり、だにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001747157.html


2014年09月05日| コメント:0トラックバック:0Edit

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Copyright © 読書にゃああと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます