雫井脩介 『犯罪小説家 』|読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

雫井脩介 『犯罪小説家 』


2014-07-24-17-33-32


内容(BOOKデータベースより引用):
新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死”を映画に絡めようとする。一方、小野川に依頼されて蓮美の“伝説の死”の謎に迫り始めたライターの今泉知里は、事件の裏に待居と似た男の存在があると気づき―。その企み、恐怖は予測不能。待望の文庫化。


ハクぼん:
プロットは悪くないにゃ。
でももうちょっとひねったほうが面白いと思うんだにゃ。


はっちゃん:
先が読めて興ざめだわ。
もう少し上手にできなかったのかしらん。


ハコにゃん:
案外わくわくドキドキしたにゃ。
ハコは嫌いじゃないにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001745654.html

2014年09月03日| コメント:1トラックバック:0Edit

コメント一覧

    • 1. りらっくま
    • 2015年02月05日 00:35
    • 惠さん、ご無沙汰してます<m(__)m>

      犯罪小説化読みました。
      この猫書評を見てですw

      確かにもうひとひねり欲しい気もしますが・・・

      ハコにゃんのいうとおり、結構ドキドキしましたw
      最後の森でどっちがヒバなのか??とか・・

      気の毒なのが女性ライターの今泉知里さんですね。

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