沢木冬吾 『愛こそすべて、と愚か者は言った』|読書にゃああと

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沢木冬吾 『愛こそすべて、と愚か者は言った』


2014-07-24-17-33-00


内容(BOOKデータベースより引用):
始まりは深夜の電話だった――。七年前に別れた久瀬の息子の慶太が誘拐された。犯人から身代金の運搬係に指定されたのは探偵の久瀬だった。現場に向かった久瀬は犯人側のトラブルに乗じて慶太を助けることに成功するが、事件の解決を待たずに別れた妻・恭子が失踪してしまう。久瀬は恭子の行方と事件の真相を追いながら、再会を果たした慶太との共同生活を始めるが・・・。『償いの椅子』の著者の恐るべきデビュー作、待望の文庫化!!



ハクぼん:
慶太くんには幸せになってもらいたいにゃ。



はっちゃん:
ハードボイルドってそんなに好きじゃないのよね。
ハードボイルドするひとってわがままじゃない??
自己中っていうか。



ハコ:
愛だけじゃお腹はいっぱいにならないにゃ。
愛でもってご飯を用意するのが飼い主の務めにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001745320.html

2014年08月29日| コメント:0トラックバック:0Edit

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