仙川環 『誤飲』|読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

仙川環 『誤飲』


2014-07-24-17-24-20


内容(Bookデータベースより引用):
睡眠薬、向精神薬、経口避妊薬、抗ウイルス薬…。誰もが日常的に手にしている薬を巡って、ごく普通の人間関係が奇妙に絡まり合い、崩壊していく恐怖を描く、著者新境地の連作集。年下の美人妻が欲しがるものは、裕福な医療コンサルタントの夫を苦悩させるものだった(『藤本洋文』)。DV夫の虐待から逃れるために主婦が取った策は見も知らぬフリーター男の手を借りることだった(『小野恭子』)。結婚願望の強い女性カウンセラーが、思いを寄せる同僚医師にひた隠しにしていることとは(『林崎洋子』)。『感染』の仙川環が贈る大人気医療ミステリーシリーズ第六弾。



ハクぼん:
なんかなぁ…。
なんかなぁ…なひとがいっぱいにゃ。
うちの飼い主はもうちょっとマシだと思うにゃー。


はっちゃん:
はっちゃん、お薬嫌いなのー。
だからお薬の話も嫌いー。
しかも変なひとばっか。


ハコにゃん:
なんか、いやな気持になるにゃー。
あんまりいいたくないにゃー。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744937.html


2014年08月22日| コメント:0トラックバック:0Edit

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