朱川湊人 『かたみ歌』|読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

朱川湊人 『かたみ歌』


2014-07-24-17-24-34


内容(裏表紙より引用):
不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。殺人事件が起きたラーメン屋の様子を窺っていた若い男の正体が、古本屋の店主と話すうちに次第に明らかになる「紫陽花のころ」。古本に挟んだ栞にメッセージを託した邦子の恋が、時空を超えた結末を迎える「栞の恋」など、昭和という時代が残した“かたみ”の歌が、慎ましやかな人生を優しく包む。7つの奇蹟を描いた連作短編集。


ハクぼん:
幽霊が出てくるんだにゃーーーー。
でも、こわがりの僕も怖くないにゃ。


はっちゃん:
ノスタルジーだわぁ。
ま、はっちゃんは21世紀生まれなんだけど。


ハコにゃん:
しあわせっていいものなのにゃ。
ハコのしあわせは、ゆっくりねていっぱいたべてたくさんあそぶこと、にゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744809.html



おまけ

2014-07-24-17-26-04


2014年08月20日| コメント:0トラックバック:0Edit

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