清水義範『迷宮』  |読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

清水義範『迷宮』  


2014-07-24-17-26-15


内容(Bookデータベースより引用):

24歳のOLが、アパートで殺された。猟奇的犯行に世間は震えあがる。この殺人をめぐる犯罪記録、週刊誌報道、手記、供述調書…ひとりの記憶喪失の男が「治療」としてこれら様々な文書を読まされて行く。果たして彼は記憶を取り戻せるのだろうか。そして事件の真相は?言葉を使えば使うほど謎が深まり、闇が濃くなる―言葉は本当に真実を伝えられるのか?!名人級の技巧を駆使して大命題に挑む、スリリングな超異色ミステリー。



ハクぼん:
もっとチラリズムがほしかったにゃー。
残念。


はっちゃん:
品がないわー。
奥行きがないから品がなくなっちゃうのよ。


ハコ:
記憶喪失って大変だにゃー。
おうちかえれないとご飯が食べられなくて悲しいにゃ。


詳しくは飼い主のブログを見てにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744300.html




2014年08月18日| コメント:0トラックバック:0Edit

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