蒼井上鷹 『九杯目には早すぎる』|読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

蒼井上鷹 『九杯目には早すぎる』

2014-07-24-17-35-14




内 容(裏表紙より引用):
休日に上司と遭遇、無理やり酒に付き合わされていたら、上司にも自分にもまるで予期せぬ事態が――(小説推理新人賞受賞作「キリング・タイム」)。などなど、運の悪い男が不幸な目に遭う見本市のような、憐れにも可笑しい、上質のミステリー九編。「小物のセコさを書かせるたら抜群にうまい」と評される著者の腕に酔い、大失敗のドキドキをご一緒にいかが?



ハクぼん:
へんな人がいっぱい登場するにゃー。
へんな人を書くのがうまいにゃー。
でも蒼井さんはたぶんそんなにお上手じゃないにゃ。


はっちゃん:
小者ばかりだわ。
小者小者小者小者。
どれもこれもパッとしないわー。
もっと景気のいいの持ってきて。


ハコ:
小者を書かせたらうまいにゃ。
でも読む人選ぶにゃ。
だから刊行しても増刷が…ムゴムゴムゴ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001692849.html




2014-07-24-17-35-09


写真の腕も…ムゴムゴムゴ。




Uetaka Aoi   Kyuuhaime ni ha Hayasugiru.
2014年08月06日| コメント:0トラックバック:0Edit

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