森博嗣 『すべてがFになる』|読書にゃああと

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森博嗣 『すべてがFになる』

2014-07-24-21-29-02



内 容: (裏表紙から引用)

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。



ハクぼん:
すべてがFになるってこんな意味だったのかー。
理系じゃないけど読むのは難しくなかったにゃ。
ちょっと大分変ったミステリ。
でも嫌いじゃ無いにゃ。
萌絵ちゃんかわいいにゃー。



はっちゃん:
四季さん、ステキだわーーー。
はっちゃん、あこがれちゃう。
でも四季さん…。



ハコ:
天才ばっかりが登場するにゃ。
天才は物語になるにゃ。

だからハコの物語もいつか書いてほしいにゃ。
すべてはハコになるとか。
容疑者ハコの献身とか。
そんなの。




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001692491.html



Hiroshi Mori  Subete ga F ni naru.  The Perfect Insider

2014年08月04日| コメント:0トラックバック:0Edit

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