読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

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準備中

樋口明雄 『狼は瞑らない』

2014-07-24-21-29-02


内容(BOOKデータベースより引用):
佐伯鷹志は、かつて警視庁警備部警備課に在籍し、SPとして、政治家の警護をしていたエリート警察官だった。いまは一線を退き、北アルプスと立山連峰に挟まれた広大な山岳地帯で遭難者を救助する、山岳警備隊の隊員である。その佐伯を狙う謎の暗殺者集団。彼らは、警察と政界の闇を知りすぎた佐伯を消すために送り込まれた“掃除屋”だった。




ハクぼん:
かっこよかったにゃ。
冒険小説だにゃ。
でも殺し合いっぽいことしちゃうにゃ。
猫でよかったにゃ。


はっちゃん:
ラストが気になるわー。
気になるわ。
気になるわ――。


ハコ:
雪山って恐ろしいにゃ。
雪ってなんだろにゃ??
ハコは3か月前に生まれたばかりだからわからないにゃー。





詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001692003.html



Akio Higuchi  Ookami ha nemuranai.   
2014年08月01日| コメント:0トラックバック:0Edit

辻村深月『ぼくのメジャースプーン』


2014-07-24-21-29-02


内容(BOOKデータベースより引用):
ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。



ハクぼん:
うさぎさん…。



はっちゃん:
うさぎさん…。



ハコ:
うさぎさん…。

虐待モチーフが苦手なひとは読む時期を選ぶべきだにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
飼い主も「うさぎさん…」って言ってるにゃ。
 
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001691567.html



Mizuki Tanimura  Boku no mejaa spuun. ( My measuring spoon)

2014年07月30日| コメント:2トラックバック:0Edit

さよならドビュッシー 中山七里 

2014-07-23-13-43-38


内容(BOOKデータベースより引用):
 ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。第8回『このミス』大賞受賞作品。



ハクぼん:
かっこよかったにゃ。
ぼくも岬先生みたいになりたいにゃ。
遥ちゃんもかっこよかったー。
ピアノ、聴きたいにゃ!


はっちゃん:
岬先生、すてきだわーーー。
ハクぼんが岬先生になれるわけないわーーー。
作者の画像検索はしちゃダメよ。
夢が醒めちゃうわ。


ハコ:
遥ちゃん、かっこいいにゃー。
殺人事件なんかよりピアノのほうが大事だにゃー。
がんばってほしいにゃー。


詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001691189.html


2014年07月29日| コメント:0トラックバック:0Edit

鏡の中は日曜日 殊能将之





2014-07-23-13-43-37


容(BOOKデータベースより引用):
梵貝荘と呼ばれる法螺貝様の異形の館。マラルメを研究する館の主・瑞門龍司郎が主催する「火曜会」の夜、奇妙な殺人事件が発生する。事件は、名探偵の活躍により解決するが、年を経た後、再調査が現代の名探偵・石動戯作に持ち込まれる。時間を超え交錯する謎。まさに完璧な本格ミステリ。続編「樒/榁」を同時収録。



ハクぼん:
何がどうなっているのか、わからなかったにゃー。
しゅのうさん、すごいにゃ。


はっちゃん:
さすがの私でも読めなかったわ、展開が。
しゅのうさん、すごいわね。
面白かったわ。


ハコ:
びっくりしたにゃーもう。



飼い主の感想文もみてやってにゃ。
殊能将之 『鏡の中は日曜日』

2014年07月28日| コメント:0トラックバック:0Edit

ハサミ男 殊能将之 

2014-07-23-13-43-38



内容(BOOKデータベースより引用):
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。



ハクぼん:
犯人わからなかったにゃー。
びっくりしたにゃーもう。
こんなトリックってあるんだにゃー。


はっちゃん:
トリックも犯人もすぐにぴーんときたわ。
でも面白い試みだと思うわ。
こういうのも楽しいじゃない。


ハコ:
こんなミステリあるなんて初めて知ったにゃ。
びっくりにゃ。
しゅのうさん、すごいにゃ。



ちゃんとした感想は、飼い主に任せるにゃ♪

殊能将之 『ハサミ男』


2014年07月26日| コメント:0トラックバック:0Edit
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