読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

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準備中

吉村達也 『ケータイ紛失!』


2014-07-24-17-26-39


内容(BOOKデータベースより引用):
日常生活で最も恐ろしい失敗は何か?それはプライバシーが満載のケータイを失くし、危険人物に拾われること…。新宿のデパートで企画開発部にいる尚美は、ある日公園のベンチにケータイを置き忘れた。急いで取りに戻ったが、もうない…。それには不倫相手の上司と交わした赤裸々なメールや、秘密の写真が保存してあった。しかも拾ったのは、ストーカー行為で会社をクビになった借金まみれの中年男!その日から尚美には姿を見せない男がつきまといはじめる…。あなたの身にも起こりうるリアル度百%の恐怖。



ハクぼん:
なんでもかんでも頼まれたままに写真を撮るのはよくないにゃ。
悪い人はいるのだにゃ。


はっちゃん:
バカだわ。
バカ。
バカとしかいえないわーーー。


ハコにゃん:
携帯にロックかけときゃ済む話にゃ。
でもそこを突っ込んだら話にならないでしょ。
って飼い主に言われたにゃ。
大人のじじょーらしいにゃ。




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001696403.html

2014年08月13日| コメント:0トラックバック:0Edit

乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』



2014-07-24-21-27-55



内容(裏表紙より引用):
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。




ハクぼん:
女ってこわいにゃー。
気をつけるのにゃ。



はっちゃん:
男ってバカね。
バカだわ、バカすぎだわーーーー。



ハコ:
最後まで読んでもよくわからなかったにゃ。
わからなかったひともいるのかにゃ??




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。

http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001696172.html


2014年08月11日| コメント:0トラックバック:0Edit

蒼井上鷹 『二枚舌は極楽へ行く』


2014-08-05-06-30-30


【内容】(「BOOK」データベースより)
愛妻を亡くした友人が、おれたち三人に告げる。「妻は殺されたんだ。犯人はお前たちの中にいる。そいつには密かに毒を盛った。素直に白状すれば解毒剤をやる」。どうする、身に覚えがないのに、疑われているのは間違いなくおれだ!(「野菜ジュースにソースを二滴」)。仕掛けあり、ヒネリあり、どんでん返しありー様々な愉しみ方を秘めた、極上の一冊をどうぞ。




ハクぼん:
ぼくより小者がたくさん出てくるにゃー。
ぼくはでっかくなるぞー。


はっちゃん:
ちっちゃいわ。
ちっちゃいわちっちゃいわ、ちっちゃいわ。
微妙だわーーーー。



ハコ:
せこいにゃーーー。
人間ってちっちゃいんだにゃー。




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001695930.html






おまけ

2014-08-05-06-30-15
2014年08月08日| コメント:0トラックバック:0Edit

蒼井上鷹 『九杯目には早すぎる』

2014-07-24-17-35-14




内 容(裏表紙より引用):
休日に上司と遭遇、無理やり酒に付き合わされていたら、上司にも自分にもまるで予期せぬ事態が――(小説推理新人賞受賞作「キリング・タイム」)。などなど、運の悪い男が不幸な目に遭う見本市のような、憐れにも可笑しい、上質のミステリー九編。「小物のセコさを書かせるたら抜群にうまい」と評される著者の腕に酔い、大失敗のドキドキをご一緒にいかが?



ハクぼん:
へんな人がいっぱい登場するにゃー。
へんな人を書くのがうまいにゃー。
でも蒼井さんはたぶんそんなにお上手じゃないにゃ。


はっちゃん:
小者ばかりだわ。
小者小者小者小者。
どれもこれもパッとしないわー。
もっと景気のいいの持ってきて。


ハコ:
小者を書かせたらうまいにゃ。
でも読む人選ぶにゃ。
だから刊行しても増刷が…ムゴムゴムゴ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001692849.html




2014-07-24-17-35-09


写真の腕も…ムゴムゴムゴ。




Uetaka Aoi   Kyuuhaime ni ha Hayasugiru.
2014年08月06日| コメント:0トラックバック:0Edit

森博嗣 『すべてがFになる』

2014-07-24-21-29-02



内 容: (裏表紙から引用)

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。



ハクぼん:
すべてがFになるってこんな意味だったのかー。
理系じゃないけど読むのは難しくなかったにゃ。
ちょっと大分変ったミステリ。
でも嫌いじゃ無いにゃ。
萌絵ちゃんかわいいにゃー。



はっちゃん:
四季さん、ステキだわーーー。
はっちゃん、あこがれちゃう。
でも四季さん…。



ハコ:
天才ばっかりが登場するにゃ。
天才は物語になるにゃ。

だからハコの物語もいつか書いてほしいにゃ。
すべてはハコになるとか。
容疑者ハコの献身とか。
そんなの。




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001692491.html



Hiroshi Mori  Subete ga F ni naru.  The Perfect Insider

2014年08月04日| コメント:0トラックバック:0Edit
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