読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

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準備中

佐藤友哉  『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』

 

2014-07-24-17-34-15


内容(BOOKデータベースより引用):
妹が首を吊った、とイカレた母親からの電話。愉快そうな侵入者は、妹の陵辱ビデオを見せたうえ、レイプ魔たちの愛娘がどこにいるか教えてくれる。僕はスタンガンを手に捕獲を開始。でも街には77人の少女を餌食にした“突き刺しジャック”も徘徊していた―。世界を容赦なく切り裂くメフィスト賞受賞作。




ハクぼん:
ぶっとんでるにゃーーーー。
予想もつかないにゃーーーー。
でもそこがいいのだ、にゃ。


はっちゃん:
なんなの、これーーーーー。
なんなの、なんなのーーーー。
でも嫌いになれないのーーーー。



ハコにゃん:
びっくりしたにゃー、もう!!!
でも好きだにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
2014年08月27日| コメント:2トラックバック:0Edit

朱川湊人 『本日、サービスデー』


2014-07-24-17-34-55


内容(Bookデータベースより引用):
しがないサラリーマンの鶴ヶ崎のもとに、ある日、女の姿をした悪魔が現れた。今日は神さまがくれた、一生に一度の「サービスデー」。どんな願い事も叶う一日だというのだが……。この大チャンスを、彼はどう生かすのか?(表題作) 
アパートに現れる女性の右手首だけの幽霊と住人の、不思議で心温まる交流(「あおぞら怪談」)。
短編の名手が贈る、心に元気をくれる傑作集



ハクぼん:
こんな写真つかうって聞いてないにゃーーー。
真面目に生きることは大切にゃ。


はっちゃん:
真面目に生きても報われないなんて悲しいわよね。
でもこれは報われるお話よ。


ハコにゃん:
ハコは毎日一生懸命だからきっといいことあるよって
飼い主が言ってたにゃ。
いいことってなんだろうにゃー。
ご飯食べ放題…とか??



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744995.html

2014年08月25日| コメント:0トラックバック:0Edit

仙川環 『誤飲』


2014-07-24-17-24-20


内容(Bookデータベースより引用):
睡眠薬、向精神薬、経口避妊薬、抗ウイルス薬…。誰もが日常的に手にしている薬を巡って、ごく普通の人間関係が奇妙に絡まり合い、崩壊していく恐怖を描く、著者新境地の連作集。年下の美人妻が欲しがるものは、裕福な医療コンサルタントの夫を苦悩させるものだった(『藤本洋文』)。DV夫の虐待から逃れるために主婦が取った策は見も知らぬフリーター男の手を借りることだった(『小野恭子』)。結婚願望の強い女性カウンセラーが、思いを寄せる同僚医師にひた隠しにしていることとは(『林崎洋子』)。『感染』の仙川環が贈る大人気医療ミステリーシリーズ第六弾。



ハクぼん:
なんかなぁ…。
なんかなぁ…なひとがいっぱいにゃ。
うちの飼い主はもうちょっとマシだと思うにゃー。


はっちゃん:
はっちゃん、お薬嫌いなのー。
だからお薬の話も嫌いー。
しかも変なひとばっか。


ハコにゃん:
なんか、いやな気持になるにゃー。
あんまりいいたくないにゃー。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744937.html


2014年08月22日| コメント:0トラックバック:0Edit

朱川湊人 『かたみ歌』


2014-07-24-17-24-34


内容(裏表紙より引用):
不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。殺人事件が起きたラーメン屋の様子を窺っていた若い男の正体が、古本屋の店主と話すうちに次第に明らかになる「紫陽花のころ」。古本に挟んだ栞にメッセージを託した邦子の恋が、時空を超えた結末を迎える「栞の恋」など、昭和という時代が残した“かたみ”の歌が、慎ましやかな人生を優しく包む。7つの奇蹟を描いた連作短編集。


ハクぼん:
幽霊が出てくるんだにゃーーーー。
でも、こわがりの僕も怖くないにゃ。


はっちゃん:
ノスタルジーだわぁ。
ま、はっちゃんは21世紀生まれなんだけど。


ハコにゃん:
しあわせっていいものなのにゃ。
ハコのしあわせは、ゆっくりねていっぱいたべてたくさんあそぶこと、にゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744809.html



おまけ

2014-07-24-17-26-04


2014年08月20日| コメント:0トラックバック:0Edit

清水義範『迷宮』  


2014-07-24-17-26-15


内容(Bookデータベースより引用):

24歳のOLが、アパートで殺された。猟奇的犯行に世間は震えあがる。この殺人をめぐる犯罪記録、週刊誌報道、手記、供述調書…ひとりの記憶喪失の男が「治療」としてこれら様々な文書を読まされて行く。果たして彼は記憶を取り戻せるのだろうか。そして事件の真相は?言葉を使えば使うほど謎が深まり、闇が濃くなる―言葉は本当に真実を伝えられるのか?!名人級の技巧を駆使して大命題に挑む、スリリングな超異色ミステリー。



ハクぼん:
もっとチラリズムがほしかったにゃー。
残念。


はっちゃん:
品がないわー。
奥行きがないから品がなくなっちゃうのよ。


ハコ:
記憶喪失って大変だにゃー。
おうちかえれないとご飯が食べられなくて悲しいにゃ。


詳しくは飼い主のブログを見てにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001744300.html




2014年08月18日| コメント:0トラックバック:0Edit
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