読書にゃああと

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前代未聞! 猫による書評ブログ...?! 猫は代弁者じゃなくって書評者ですのであしからず…。

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準備中

篠田節子 『純愛小説』


2014-07-24-17-31-10



内容(BOOKデータベースより引用):
純愛小説で出世した女性編集者を待ち受ける罠と驚愕の結末、影のように慎ましく生きてきた女性が抱く最初で最後の狂おしい想い、息子の恋人に抱いてしまったときめき、年齢を超え理不尽なまでの磁力で惹かれあう男女…成熟したからこそ逃れがたい「恋」という名の愚行がときに苦く、ときに危険なほど甘やかに綴られる4篇の物語。直木賞作家、円熟の筆が冴える、ほんとうの大人のための“ロマンティック・ラヴ”。



ハクぼん:
これが「ほんとうの大人のための“ロマンティック・ラヴ”」なのかにゃ。
不倫っぽい話とかあるのに??


はっちゃん:
愛だの恋だのってうるさいわね。
でも、ま。
悪くはないんじゃないの。
バカな不倫は出てこないもの。


ハコにゃん:
ハコには難しいにゃ。
大人になればわかるのかにゃーーー??




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001747495.html

2014年09月08日| コメント:0トラックバック:0Edit

酒見賢一  『墨攻』


2014-07-24-17-31-25


内容(裏表紙より引用):
戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか―史実を踏まえながら奔放な想像力で描く中島敦記念賞受賞作。



ハクぼん:
2万の相手に数千で立ち向かうって、ロマンだにゃ。


はっちゃん:
戦いの話ってぜんっぜん興味がわかないのよねー。
男子は好きそうかしら。


ハコにゃん:
ハコはいつも負けちゃうにゃ。
守りは最大の防御なり、だにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001747157.html


2014年09月05日| コメント:0トラックバック:0Edit

雫井脩介 『犯罪小説家 』


2014-07-24-17-33-32


内容(BOOKデータベースより引用):
新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死”を映画に絡めようとする。一方、小野川に依頼されて蓮美の“伝説の死”の謎に迫り始めたライターの今泉知里は、事件の裏に待居と似た男の存在があると気づき―。その企み、恐怖は予測不能。待望の文庫化。


ハクぼん:
プロットは悪くないにゃ。
でももうちょっとひねったほうが面白いと思うんだにゃ。


はっちゃん:
先が読めて興ざめだわ。
もう少し上手にできなかったのかしらん。


ハコにゃん:
案外わくわくドキドキしたにゃ。
ハコは嫌いじゃないにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001745654.html

2014年09月03日| コメント:1トラックバック:0Edit

瀬尾まいこ 『図書館の神様』


2014-07-24-17-31-41

内容(裏表紙より引用):
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。……「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!……清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録。
解説 山本幸久



ハクぼん:
垣内くんはすごいにゃ。
「文学は僕の五感を刺激しまくった」なんて、なかなか言えないにゃ。


はっちゃん:
はっちゃん、不倫のお話、きらいなのーーー。
不倫相手の浅見さん、ずるくて大っ嫌い。


ハコにゃん:
文学ってかっこいいにゃ。
ハコも文芸部に入りたいにゃー。
でもって文才のない飼い主の代わりにブログを書くのにゃ。




詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001746225.html


2014年09月01日| コメント:0トラックバック:0Edit

沢木冬吾 『愛こそすべて、と愚か者は言った』


2014-07-24-17-33-00


内容(BOOKデータベースより引用):
始まりは深夜の電話だった――。七年前に別れた久瀬の息子の慶太が誘拐された。犯人から身代金の運搬係に指定されたのは探偵の久瀬だった。現場に向かった久瀬は犯人側のトラブルに乗じて慶太を助けることに成功するが、事件の解決を待たずに別れた妻・恭子が失踪してしまう。久瀬は恭子の行方と事件の真相を追いながら、再会を果たした慶太との共同生活を始めるが・・・。『償いの椅子』の著者の恐るべきデビュー作、待望の文庫化!!



ハクぼん:
慶太くんには幸せになってもらいたいにゃ。



はっちゃん:
ハードボイルドってそんなに好きじゃないのよね。
ハードボイルドするひとってわがままじゃない??
自己中っていうか。



ハコ:
愛だけじゃお腹はいっぱいにならないにゃ。
愛でもってご飯を用意するのが飼い主の務めにゃ。



詳しくは飼い主のブログをみてにゃ。
http://uchinohondana.blog.jp/archives/1001745320.html

2014年08月29日| コメント:0トラックバック:0Edit
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